薬剤師でも副業できる?

薬剤師でも副業できる?

もっと収入が欲しいなら、副業を探してみるのはどうでしょうか。薬剤師ならではの技能や知識を生かしてできる副業があります。

薬剤師の知識を生かすなら、在宅でできるウェブライターがおすすめです。一般ユーザーに向けての記事ですから「シミ予防に効く食べ物」「アラサーにおすすめの保湿化粧水」「風邪を予防する生活習慣」など、親しみやすい内容の記事作成が多いので、空いた時間で楽しみながら仕事をすることができるでしょう。ネットさえあればどこでも仕事ができるので、仕事が終わってから、あるいは休日にカフェにPCを持ち込んで仕事をすることもできます。特殊な資格やパソコンに関する知識は必要ありません。医療系を得意とするライターは、すぐに仕事を見つけられるはずです。

在宅でできる副業は他にもあります。たとえば、医療翻訳者の仕事もその一つです。英語やドイツ語などの言語が得意ならば、薬学関連の論文や専門的な文書の翻訳などを専門にする翻訳会社に登録することができるでしょう。ただし、高い語学力が求められますし、翻訳は日常会話やビジネス会話程度の英語が話せるくらいでは務まりません。正確でありながらも伝わりやすい言葉に翻訳する意訳も求められます。ですから、もし医療翻訳者を目指すなら、学校で翻訳を専門に学ぶくらいの努力が必要です。

副業を探しているならば、薬剤師向けの転職サイトや転職エージェントを活用しましょう。「副業目的でも利用できるの?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。リクナビ薬剤師、薬キャリ、ファルマスタッフなどの薬剤師向け転職サイトに登録してみましょう。ライフスタイルに合った副業先を紹介してもらえるはずです。在宅以外にも、短時間や休日のドラッグストア勤務や、調剤薬局勤務などの外勤も紹介してもらえるので、土日だけ働きたい。夕方6時から働きたいなどの条件でも副業が探せるはず。幅広い選択肢の中から自分にぴったりの副業を探すことができるでしょう。